
ランドセルリメイク専門ブランド「カナーズ・ジャパン(CANAR’S JAPAN)」は、2026年春に向けたランドセルリメイクの予約受付を、1月中旬より開始した。
ランドセルリメイク市場の急拡大と受付開始の背景

近年、サステナブルな観点やミニマリスト志向の高まりから、ランドセルを捨てずに有効活用する「ランドセルリメイク」の市場が拡大しているそう。小学校卒業を控えたこの時期、6年間毎日背負ってきたランドセルを前に「この先、どうしようか」と考え始める家庭も増えているのでは。
こうした想いを受けて「カナーズ・ジャパン」では、2026年春に向けたランドセルリメイクの予約受付をスタートさせた。
6年間の想いを「日常で使える」本革アイテムへ

「カナーズ・ジャパン」では、6年間使われたランドセルの革を活かし、日常で使える本革アイテムへとリメイクしている。特に人気が高いのはトートバッグやショルダーバッグだという。
ランドセルからバッグへのリメイクは一般的には少ないそうだが、「カナーズ・ジャパン」では対応を可能としている。

ほかにも、ミニランドセルキーホルダーや財布、カードケースなどの小物類、複数アイテムを組み合わせたセットなどを展開。
「毎日使える実用性」と「思い出を身近に感じられる安心感」を両立できる点が、多くの人に選ばれる理由といえるだろう。
「しまい込む思い出」から「日常で使う宝物」へ

リメイクしたアイテムは、特別な日に使うものではなく、日常の中で自然に使える存在として仕上げることを大切にしている。
毎日手に取ることができ、使うたびに思い出がよみがえる「世界にひとつだけの一点もの」へと再生させる。

「カナーズ・ジャパン」には、「傷んでいるから無理かもしれない」「型崩れしているけど大丈夫?」といった不安の声も寄せられているそうだが、劣化や傷みのあるランドセルにも柔軟に対応してもらえる。
職人が状態を一つひとつ確認し、できる形や無理のない仕上がりを丁寧に提案してくれるので安心だ。
早めの相談が安心と納得のリメイクにつながる

2月から4月は卒業や入学といった節目が重なり、年間で最も依頼が集中する時期だ。また、卒業前の時期は相談タイミングに迷う人も少なくない。
直前になってから検討を始めると、「納期が間に合わない」「希望のアイテムを選べない」といったケースもあるが、早めに制作の相談をすれば、希望に沿ったアイテム選びやバッグ製作などの幅広い選択肢を検討可能だ。納期に余裕を持てるだけでなく、事前に不安や疑問を解消できるメリットもある。

大切な思い出だからこそ、慌てず納得のいく形で残してほしいという想いから、「カナーズ・ジャパン」は公式HPで各アイテムの詳細や制作事例などを公開している。
卒業シーズンを迎える今、6年間の想いと向き合い、ランドセルを新たな形へ昇華させてみては。
■カナーズ・ジャパン
住所:新潟県新潟市西蒲区升岡161-1
営業時間:9:00〜19:00
公式HP:https://canars.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/canars_japan
ランドセルリメイクサービス詳細:https://canars.jp/memoran
(丸本チャ子)